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マンションのメリットとデメリット

マンションのメリット

マンションのメリットは様々ありますが、まず挙げるとすればその利便性でしょう。
新築マンションは駅の近くや、町の中心部の近くに建っていることが多いです。歩いてすぐ買い物に行けたり、徒歩数分で駅まで行くことができたりと、車がなくても生活に困らないという立地が多いのが魅力。
また、マンションには通常オートロックのエントランスや監視カメラ、常駐の管理人がいるなど、セキュリティ面での安心感が強いのも大きなメリットですよね。特に女性の一人暮らしや、高齢者、小さな子供がいる家庭などは防犯設備の充実したマンションであれば安心して生活できます。
更に、共有部分と呼ばれるエントランスやエレベーターなどは、管理会社が清掃や管理をしてくれるので、余計な手間がないのも嬉しいですよね。

マンションのデメリット

マンションでは、共有スペースと専有スペースがあります。
共有スペースとはその名の通り、そのマンションに入居している全員が共有するスペース。分かりやすく言えば、自分の住んでいる部屋以外の全てが共有スペースです。廊下や階段、エレベーター、ゴミ捨て場に駐車場など、多くの場所があります。もしもそういった場所に修理が必要になった場合、管理会社などを通して工事の予定を決め、場合によっては住民全員で修繕費を出します。自分は気にならないけれど、修理をすると決まったらそれに従わなければいけないという場合もあるでしょう。そういった面での自由度が低いのは、マンションのデメリットです。
また、マンションの場合は家自体の住宅ローンとは別に、管理費や、車を持っている場合は駐車場代など、支払わなければならないお金があります。戸建ての場合はかからないお金ですので、これもマンションのデメリットと言えるでしょう。


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